放射線科のご案内 来院される皆様へ - 各部門のご案内

診療放射線科の紹介と主な装置

 
  • 放射線科は5名(H29.4.1現在)の診療放射線技師が、明るく、親切、ていねいに、をモットーに患者さんの検査に従事し、日々、技術向上に努めています。
  • 検査装置は、全身用マルチCT装置(16列)、MRI装置、多目的X線テレビ装置、マンモグラフィー撮影装置、手術室外科用イメージ装置、病室ポータブル装置、一般撮影装置、が整備されています。
 

CT


骨と血管の3D画像


仮想内視鏡


  • CT画像を数百枚合成させて特別な処理をすると上図の様な血管画像とか腸の画像もつくれます
 

マンモグラフィ


乳房の画像


  • マンモグラフィーは特に重点を置き、マンモ認定医と共によりよい画像ができるよう努めています。
 

MRI


腰椎の画像


頭部の画像

 

多目的X線テレビ


診断用モニター



血管造影

 
  • 患者さんが上向きで寝たまま、斜めとか横からも撮影できます。
  • 撮影された画像は、担当医のほか、東北大の放射線科医も読影され、ダブルチェックしています。
  • 平成21年4月より装置と各診療科をネットワークで接続し、X線フィルムに変わってモニターにおいて読影診断しています。

 
 
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